12月1日 ゼミ生の巣立ち
今年も3人のゼミ生が立派に巣立ってくれました。
とても穏やかなメンバーに恵まれ、充実した時間となりました。
▶在日外国人乳がん患者の癌性疼痛に関する異文化体験の様相 ―アジア人患者を中心として―
この研究には、留学をしてきてくれた研究生が取り組みました。
ゲノム多様性と文化多様性の視点から痛みの感じ方を分析することを通して、テーラーメイド看護の可能性を探る試みです。
▶若年性異染性白質ジストロフィーの「診断告知」における家族の経験
この研究には、学部4年生が取り組みました。
希少疾患を遺伝学的側面より理解した上で、当事者の経験を現象学を通して明らかにする試みです。
▶遺伝性筋疾患の発症前診断に関わる看護師の実践
この研究には、学部4年生が取り組みました。
発症前診断における医療を概観した上で、遺伝看護の役割特性を探る試みです。
森屋 宏美
